
相続って、何から始めたらいいの?
大切な人を見送ったあとに、やさしく寄り添うお手伝いをします。
急な出来事に、不安や戸惑いを感じるのは当然のこと。
まず、どんな書類を用意し、どこに持っていけばいいのか…
また、相続の手続きや煩雑な書類の用意というものは、誰にとってもわかりづらいものです。
弊所では、行政書士が、丁寧にひとつずつ、一緒に進めていきます。
どんなときに相続の手続きが必要になるの?
相続の手続きは、次のようなときに必要になります。
- 銀行口座を解約したいけど、提出書類に何を準備すればいいかわからず、手続きが進まない
- 実家の名義が故人のままで、どうしたらいいか分からない
- 亡くなった方が持っていた車の名義変更をしたい
- 家族の間で遺産の話し合いをしたいけど、進め方に不安がある
- 亡くなった方に借金があるかもしれず、そのまま相続するのが怖い
- 家事や仕事があるため、平日に役所や金融機関等に手続きをしにいく時間がない
- 農地の名義変更
「うちは特別な財産なんてない」と思っても、
農地が絡んだり、銀行や役所では正式な相続手続きが必要になることが多くあります。
相続人って、誰のこと?
相続人とは、亡くなった方の財産を法律に基づいて受け継ぐ人のことです。
このように、主に次のような順番で決まります。

- 配偶者(常に相続人)
- 子ども
- 子どもがいない場合 → 親
- 親もいない場合 → 兄弟姉妹
兄弟姉妹もすでに死亡している等でいない場合、おじおばや甥姪が相続人になります。このように戸籍をたどって相続人を確定する必要があるため、「思わぬ人が相続人になる」ケースもあります。
遺言書の場合、財産の受取人を細かく指定することができます。
この場合はこの受け継ぐ順番のルールから外すことが可能なので、ご家族はもちろん、ご友人や懇意にしている団体へ受取人を指定することが可能です。
もし渡したい人や渡したいものがあらかじめ決まっているのであれば、生前より準備をすることができます。遺言書作成も当事務所でご案内できますので、ご相談ください。
相続手続きの流れと必要な書類
相続の手続きは、大きく次のようなステップで進めていきます。
- 相続人の調査(戸籍の収集)
- 遺言書の確認(検認が必要な場合あり)
- 財産調査(預金・不動産・借金など)
- 遺産分割協議(誰が何を相続するか話し合い)
- 遺産分割協議書の作成
- 銀行・不動産・車などの名義変更手続き
また、借金などマイナスの財産の方が多い場合、死亡を知った日から3ヶ月以内に相続放棄の手続きを行うことも可能です。
行政書士にできること
行政書士は、相続に関する次のようなサポートが可能です。
- 戸籍の収集、相続人の調査、相続関係説明図の作成
- 財産目録の作成
- 遺産分割協議書の作成
- 必要書類の取得・提出代行
- 他士業(司法書士、税理士など)との連携
状況を丁寧にヒアリングし、お客様一人ひとりに合った方法でサポートいたします。
よくあるご相談
Q. 遺言書が出てきました。勝手に開けていいですか?
→ 開封前に家庭裁判所で「検認」が必要な場合があります。まずはご相談ください。
Q. 相続人に遠方の兄弟がいて、なかなか連絡が取れません。
→ 書面でのやり取りや合意の進め方もご提案いたします。
Q. 故人に借金があるかもしれないのですが……
→ お話を伺い、必要な手続きや期限をご案内いたします。
亡くなった方の個人信用調査の開示請求のご案内もできますので、まずはご相談ください。
Q. 故人が生命保険に入っていたかもしれないが、詳細がわからない…
→上記と同じく、加入状況の開示請求のご案内もできます。まずはご相談ください。
相続は、ひとりで抱えなくて大丈夫です。
ご家族を亡くされたあとの手続きは、気持ちの整理がつかない中で行う大変なものです。
ご自身の生活もある中、おひとりで解決することはとても大変なことだと想像に難くありません。
行政書士は、「街の法律家」として、あなたのくらしをやさしく支える存在でありたいと考えています。
まずは、お話を聞かせてください。
初回のご相談は無料です。どうぞお気軽にご連絡ください。
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